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2012年3月

リンカーン・インターナショナル 東京オフィスの陣容を拡大

 

2012年3月13日(東京) – 世界的なミドルマーケット専門投資銀行であるリンカーン・インターナショナル(本社:米国シカゴ)は日本における陣容拡大を図るため田島修一石原貴之吉村琢の3氏を東京オフィスの新たなメンバーとして採用しました。今回の採用によりリンカーンの東京オフィスは12名体制となります。


シニア・アドバイザーに就任する田島修一氏はこれまで米国のプライベートエクイティファンドであるローン・スター・ジャパン・アクイジッションズで日本における企業投資部門の責任者を務めていました。田島氏は日本長期信用銀行に約20年勤務し、ニューヨーク支店、シカゴ出張所、マーチャントバンキンググループ航空機ファイナンス部などで要職を歴任した後、GEキャピタル(日本)でマネージング・ディレクターを務めました。田島氏は一橋大学経済学部卒業、シカゴ大学でMBAを取得しています。


石原貴之氏はヴァイスプレジデントとしてシティグループ証券M&Aグループから加入しました。石原氏は前職の大和證券SMBCと合わせ10年を超えるM&Aアドバイザリー業務の経験を通じ、幅広い業種にわたり数多くのM&A案件をアドバイスしてきました。石原氏は横浜国立大学経済学部卒業、ボストン大学でMBAを取得しています。


アソシエイトとして入社した吉村琢氏はこれまでゴールドマンサックス証券とバークレイズキャピタル証券で投資銀行本部に勤務していました。吉村氏は京都大学及び同大学院を卒業しております。


日本法人の代表取締役社長兼マネージング・ディレクターを務める藤井徹也は「国内市場の低迷と円高を背景に、成長を求める日本企業による海外買収意欲は一層増しています。質の高い独立系グローバルM&Aアドバイザーに対するニーズの高まりに対応すべく、リンカーンはこれからも経験豊富なM&Aプロフェッショナルの獲得を続けていきます」とコメントしています。


リンカーン・インターナショナル会長のジム・ローソンは「弊社は北米、欧州、アジアを通じた年間の案件完了件数が100件を超え、日本に拠点を持つことの重要性が一層高まっています。大手投資銀行は日本拠点を縮小する傾向にありますが、リンカーンの日本市場に対する強いコミットメントに変わりはなく、早期に東京オフィスを20名体制に拡大する方針です」と語っています。

 

 

About Lincoln International
リンカーン・インターナショナルはミドルマーケットにおけるM&Aアドバイザリーのほか資金調達に係るアドバイザリー、英国年金アドバイザリー、主要企業へのフェアネス・オピニオン及びバリエーションの提供を専門としています。アジア、ヨーロッパ、北米に12拠点を置くリンカーン・インターナショナルは世界の主要な経済地域におけるローカルな知識とコンタクトを有しています。弊社はシニア・バンカーによる直接関与、深い産業知識、結集された社内リソースでクライアントをサポートします。クライアントの利益に特化した独立系の投資銀行として、リンカーン・インターナショナルは利益相反のないサービスを提供します。

リンカーン・インターナショナル株式会社に関する情報はこちらでご覧頂けます。

 

英語ホームページ: www.lincolninternational.com
日本語ホームページ: www.lincolninternational.jp

 

 

 

 

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