ロイター社バイアウト誌の“2008年ミドルマーケット投資銀行部門 最優秀賞”を受賞
ミドルマーケットに特化したグローバル投資銀行であるリンカーン・インターナショナルは、ロイター社バイアウト誌の名誉ある“2008年ミドルマーケット投資銀行部門 最優秀賞”を受賞しました。これは、2008年の厳しいM&Aマーケット環境の中での成長が評価されたものです。同賞は3月26日にニューヨークのグランドハイアットホテルで行われたバイアウト誌イーストカンファレンスで授与されました。
今回が9回目となる賞の選考では、ミドルマーケット投資銀行部門最優秀部門に6社がノミネートされ、案件実績や革新性、柔軟性、スピード、価格、問題解決能力、マーケットにおける総合的なレピュテーションなどに基づく審査が行われました。
受賞者が発表された3月30日発行のイヤーブックの中でバイアウト誌は、リンカーンが2008年にロンドン、マドリッド、東京にオフィスを新設し、バンカー数を米国で17名、欧州で16名、アジアで4名増やした点に触れ、他の投資銀行が業務を縮小する中でのリンカーンの際立った成長を指摘しています。また同じ記事の中でバイアウト誌は、業務拡張の一方でリンカーンが「案件のクローズ」という最も重要な目的を見失っていないと述べ、2008年に創立以来2番目に多い59件の案件をクローズしている点に言及しています。尚、このほぼ半数はプライベートエクイティファームが関与する案件です。
リンカーン・インターナショナル・グループ共同会長兼マネージング・ディレクターのジム・ローソンは、「米国プライベートエクイティ業界のM&Aアドバイザーとして高い権威を持つ当最優秀賞を受賞できて光栄だ。弊社のバンカー達は、順調な時も困難な時もプライベートエクイティのクライアントのために熱心に業務に取り組んできた。彼らの努力が報われたことに大変満足している。」とのコメントを発表しました。
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About Lincoln International
リンカーン・インターナショナルは合併・買収(M&A)、資金調達、フェアネス・オピニオン、バリュエーション、コーポレート・ファイナンス上の諸問題やリストラクチャリングに関するアドバイザリーサービスを、上場企業、非上場企業、ファイナンシャル・スポンサーをはじめとする幅広いクライアントに対して提供しています。シカゴ、NY、LA、フランクフルト、ロンドン、パリ、マドリッド、ウィーン、東京にオフィスを擁し、さらに中国のEverbright社をはじめとするアジア地域における戦略的提携により、世界主要地域のマーケットに関する優れた専門知識と豊富なネットワークを有しています。弊社のアドバイザリー・サービスは、経験豊富なシニア・バンカーによる案件への恒常的な関与、業界ごとの高い専門性、グローバル拠点が緊密に協働する組織的一体性が特徴です。また、リンカーン・インターナショナルは、クライアント本位かつ独立的な立場を堅持し、利益相反を生じることなく、クライアントの戦略目的に徹したアドバイスを行います。
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